豊川市(愛知) 観音山(409m) 2019年12月31日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 11:41 斜面取付−−11:56 観音山−−12:07 斜面取付

場所愛知県豊川市
年月日2019年12月31日 日帰り
天候
山行種類藪山。別ルートなら一般登山
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車余地あり
登山道の有無無し。別ルートならあり
籔の有無最初は灌木藪。370m肩から山頂は伐採後放置されたらしく草+灌木藪
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
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コメント萩坂峠から南に延びる林道を山頂近くまで車で入り、北西尾根を往復。林道入口は手で動かせる車止めあり。北西尾根の370m肩に乗ると近年に伐採されたようで大きな立木は無く開けているが、無秩序に草木が生えて藪状態で逆に歩きにくい。山頂に出ると広場のように開けた場所で観音像あり。明瞭な道は南から上がってきており、おそらく南の観音堂から参道が延びているのだろう




林道入口。その名も林道観音山線 車止めがあるが施錠無し。通行止めの表示も無し
路側が広がった駐車余地 ここから斜面に取り付く
植林だが低灌木がうるさい 370m肩で突如として樹林が開ける
尾根東直下に廃林道があったので辿ったがこの藪で断念 草藪がメインの尾根上を辿る
標高390m付近 山頂直下。突然藪が無くなった
観音山山頂 観音様が祭ってある
南に立派な登山道が通じていた。多分観音堂へ下る 私が歩いてきた尾根。藪が無いのは最初だけ
草藪を下る 往路よりやや西寄りを下ってみた
最後は強烈なシダ藪を突っ切って林道へ 駐車余地


・地形図を見ると山の北側から西側を巻くように林道が延びているので、そこから適当な尾根を登るのが定石だろう。

・目的の林道入口には「林道観音山線」の標識あり。これで間違いないだろう。しかし入口に車止めあり。ただし進入禁止等の看板は無く手で動かせる仮設のもので、失礼して入らせてもらう。林道は舗装されてきれいな道で通行に支障は無く、通行止めにする理由は不明。不法投棄対策だろうか?

・林道が山頂北側を巻いて山頂に直接繋がる尾根を横断する箇所で斜面取り付きとして、近くにあった路肩が広がった駐車余地に駐車。斜面は一面の植林に覆われていて藪は薄そうだ。

・適当に斜面に取り付いて急な尾根を登る。普通は植林の中は日当たりが悪いので藪は生えないのだが、、ここは日影を好む種類の低い灌木が生えて少々邪魔だ。かき分けながら登っていく。

・標高370m肩直下で廃林道のような棚状の削られた筋が横断。山頂方向に延びているので少しだけ辿ってみたがすぐに濃いシダ藪に邪魔されて断念し、370m肩で太い尾根に乗る。廃林道らしき筋から上は植林されておらず、低い灌木と草の藪が茂っていた。おそらく伐採したまま放置した結果だろう。木の大きさからして伐採してからそう長くは経過していないと思う。

・この尾根は山頂へとなだらかに続く尾根だが、山頂までずっと伐採されたような開けた空間が続くが、低い灌木藪と草藪も続く。尾根真ん中を外して樹林帯を歩こうかとも考えたが、尾根上の藪を避けるほどの濃さはないのでそのまま尾根上を進んだ。藪の状態は途中から少し好転する。

・山頂の手前で突如として藪が消え失せて歩きやすくなる。明らかに人工的に手入れされた結果で、そのまま山頂広場に繋がっていた。山頂には手製ながら立派な山頂標識が掲げられていて、その木の根元には青銅製の観音像が祀られていた。観音山だけはある。

・山頂から南に明瞭な登山道が降りていた。地形図では山頂南側にある観音堂から破線が延びているので、その通りに登山道が存在するようだ。もしかしたらそちら側から登った方が楽だったか?

・帰りはほぼ往路を下り、最後は往路の灌木を避けるために尾根手前の小さな谷から林道に降りたら、林道付近のみ強烈なシダ藪で、下りでも突っ切るのが大変だった。林道に降り立って藪のゴミを払って車に乗り込んだ。当然ながら林道を通行する車は皆無だった。

 

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